Gut's

おきなわ企業魅力発見事業

Via Gut’s
(Gut’s経由、私の夢)

県内企業編

Gut’sで自信を持てる自分を作ろう。

玉城 恒一郎さん

平成28年3月 沖縄キリスト教学院大学 人文学部 英語コミュニケーション学科 卒業
平成28年4月 株式会社光貴へ入社

おきなわ企業魅力発見事業という事業名の「Gut’s」ですが、参加して得られるものはそれだけではありません。時代を生き抜く上での思考力や、学生でありながら学生であるというだけでは得られない責任感。「Gut’s」に参加して得た経験は私の血となり肉となり、それが自信に結びついています。

―Gut’sに参加した理由は?

私は大きな夢があって大学に入った訳ではないのですが学生生活を送る上で漠然と時間が過ぎるということだけは避けたいと思っていました。何か行動を起こせば自分のやりたいものが見つかるかもしれない、いい経験が得られるかもしれないと思って参加しました。

―Gut’s参加後、自身に変化はありましたか?

終了して最初に感じたのは自分に自信がついたことです。Gut’s期間中は大変なことだと思っていましたが、やりきったことが自分の自信になりました。また、前に進んでいこうと思うように考え方そのものが変わりました。Gut’sに参加して直接得たものだけではなく、自分の力で進んでいくことが一番大事だと思うようになりました。

成長Episode.1

はじめてのGut's以外でのインターンシップ

大学の授業の一環で県内の銀行にインターンシップに行き、そこではGut’sで学んだ様々な経験を生かすことができました。グループワークではお互いの意見を尊重しつつきちんとした形にまとめることや、現場では電話応対の言葉遣いやフロアでの立ち振る舞いなど最低限のことはきちんとし、「学生だから仕方ないよね」と極力思われないよう務める事が大事だと再認識しました。

成長Episode.2

『NPOカタヤビラ』運営委員で企画、管理の難しさを知る。

中高生に対してキャリア学習プログラムを実行するNPOの運営委員となり、企画管理部に所属し、Gut'sでもたびたびあった『答えのない問題』に直面することがありました。そのなかで自分が出来る最大限のパフォーマンスを出し切り良い結果を残す事、そして毎回必ずやり直すチャンスがある訳ではないということを実感し、何事も毎回全力で取り組む事が大事だと強く思いました。

成長Episode.3

世界の経済都市、香港へのワーキングホリデー

実家暮らしだった私の最初の一人暮らしの経験は香港です。ワーキングホリデーなので1年間社会人として過ごしました。多少会社からのバックアップはあったものの、私を学生として扱う人はおらず、そこは責任感が重くのしかかり、Gut'sで学んだ「考えて行動する」という事がいかされる環境でした。ただ業務をこなすのではなく、自分で考えて仕事をする事ができました。

成長Episode.4

Gut’sのおかげで思う存分楽しめた就職活動

就職活動は多くの答えのない問題がありますが私はGut's後、非常に向上意欲が高くなっていたのでSPIなどのテストの勉強をする事、マナーなどを事前に調べておく事は全く苦ではなく、必ず自分の身になり役に立つと思い、楽しんで就職活動をする事ができました。また、Gut'sで得た自信を持って臨んだ事が三つの内定を取る事ができた理由ではないかと思っています。

―Gut’sでの学びがどう生かされていますか?

Gut’sでは多くの先生からたくさんの事を教えてもらえます。そうした方々の考え方や仕事の仕方などを見て、感じて、考えて、自分の中に落とし込み、自分も早くそうなりたいと思う事が私はとても大事だと思っています。私がGut’sに一番感謝していることは様々な言葉で教えられた知識ではなく、現場で学んだ経験でもなく、自身が成長するきっかけを与えられたことです。そうして様々な方向へと進化することができます。

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