Gut's

おきなわ企業魅力発見事業

Via Gut’s
(Gut’s経由、私の夢)

海外企業・留学編

環境で人は大きく変われるということをGut’sが学ばせてくれました!

佐渡山 貴大さん

平成27年3月 沖縄国際大学 経済学部 経済学科 卒業
平成27年4月 センチュリー21富士ハウジング株式会社 へ入社(カンボジア支店 勤務)

二週間で、二社のインターンシップを始め、バイト終わりに眠る間無く過程や結果を日報にまとめあげる日々、当時の研修を通し自分の限界を自分で作っているという事に気づかされました。Gut’sを通してやり遂げる事の素晴らしさを知り、終了後の残りの学生生活におけるアクションにおいて深く考える事が出来ました。

 

―Gut’sに参加した理由は?

大学二年生の春休み目前、何となく大学生活を過ごしていた時に、中小企業の魅力を知る!をスローガンとし、インターンシップ制度でかつ研修講習があるとの事で、きっかけづくりにと思い参加を決めました。

 

―Gut’s参加後、自身に変化はありましたか?

学生中で実務経験ができ、社会人にならないと分からない事や感じ取れない事、残りの大学生活で社会に向け準備すべきことや職業選択の大切さ、また社会人の失敗談や成功談も聞くことができ、残りの大学生活を充実して過ごすことが出来ました。おかげで、就職活動で同じ境遇にいる友達たちとも、深く真剣に就職についてお互い情報共有しながら活動に励むことが出来ました。

 

 

 

 

成長Episode.1

海外旅行ツアー企画が原点!

大学三年次の夏、何かのきっかけになるだろうからバンコクツアー企画。身内を囲い十数名でバンコクへ行くため、バーを貸し切りイベント企画を通して呼びかけを行いました。その時のツアーメンバーを含め、海外で同じ感覚を味わう楽しみは今でも忘れられません。このバンコクツアー企画を通して何かを企画しそれに向けてアテンドする事は現職でもすごく活用しております。

成長Episode.2

海外ツアー企画がきっかけで就活中に留学を決意!

就職活動中に、様々な方に進路相談し自己分析をしていく中で自身のやりたい事が明確化し、その大枠がグローバルという事でした。当時はグローバルとは、とりあえず外国・その為には英語!という考えがあり、気づいたら4カ月後、大学4年次後期にはフィジーに飛び立っていました。留学で一番の収穫は、先ずはアクションしてみる事・諦めない事、それが今でも活きています。

成長Episode.3

海外留学がきっかけでアジアで働くことに!

大学を一年間休学し、フィジー留学・オーストラリアワーキングホリデーを経て、卒業後海外で働くという目標が出来ました。留学へ行くきっかけとなった方の紹介で現在の代表と出会う事に。留学帰国後、語学力維持の為に、卒業まで嘉手納ベースで派遣バイトもしました。国が違えば当たり前が違うという事も、現在の仕事ではものすごく活きています。

成長Episode.4

全てのチャンスをモノにしたい!!

現在カンボジアというところで不動産を取り扱う仕事をしており、当社代表よりチャンスを頂き現地支店の責任者として職務に励んでおります。慣れない管理職を始め現地従業員のマネジメントから不動産売買・賃貸営業、顧客管理など店舗運営に携わっております。まだまだ大変なことはたくさんありますが、Gut’sを通して得られた事が迷ったときにポジティブへと導いてくれています。

―Gut’sでの学びがどう生かされていますか?

先ず、広い視野で物事を見るということです。中小企業魅力発見を目的とし、これまで知らなかった世界を知り、知らないだけで自身の選択範囲は狭まる、これは社会に出ても同じことで、自身で自主的に何かをするときに周りの人の意見を聞く大切さや、専門分野以外の事にもアンテナを張る事で得られる情報量等、Gut’sで教えてもらった事が大変生きています。またGut’s同期とは、将来について語り合える仲間として今でも大切な存在になっております。

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