Gut's

おきなわ企業魅力発見事業

Via Gut’s
(Gut’s経由、私の夢)

起業・NPO編

Gut’sが人生最初のターニングポイント!Gut’sの基準は、社会人としての基礎・基本です。

城間 はるかさん

平成26年3月 沖縄国際大学 総合文化学部 英米言語文化学科 卒業
平成26年4月 株式会社グローバルビジネスネットワーク 入社
平成27年7月 特定非営利活動法人 沖縄人財クラスタ研究会へ入社

Gut’sは2週間で変化できるプログラムが用意されており、これまで過ごしてきたどんな2週間よりも濃い期間になりました。また、告知活動や高校生に向けたプレゼンテーション、ドリームプラン・プレゼンテーションの学生実行委員など、Gut’s終了後も成長できる環境に身をおくことを意識しました。

 

―Gut’sに参加した理由は?

大学1年生の時、1年間何も行動ができませんでした。大学2年の夏休みに高校の同級生からの勧めでGut’sのことを知り、1年後の自分の姿を想像し、自分を変えたい一心で参加しました。一人では不安だったので、友達を誘って参加しました。

 

―Gut’s参加後、自身に変化はありましたか?

Gut’sでの学びは「行動することの楽しさ」と「働く意義」です。前者について、一歩違う世界に踏み込んだ時、たくさんの人(価値観)との出会いや、新たな学びを得られると気付き、積極的に行動できるようになりました。後者について、「働く場所」ではなく、「働く姿勢」が大事だと気付き、「働くこと」への選択肢を増やすことができました。

成長Episode.1

Gut’sの告知活動で、「できない」を「できる」に

Gut’s後の最初の取組みが告知活動で「自分を成長させてくれたGut’sをもっと多くの人に知ってほしい!」という思いで取り組みました。当時は県内3大学での告知活動を行いましたが、そのうち1大学ではスムーズにはいかず。「なぜ受け入れてもらえないんだろう」という考え方から「どうしたら受け入れてもらえるかな」という考え方にシフトして行動し、目標数も達成することができました。

成長Episode.2

1ヶ月間の短期留学でイギリスへ

高校生の時から実現したかった語学留学。1ヶ月間という短期間でしたが、「日本語は使わない」と決め、日本人の友人にもSNSでも日本語を使わないということを徹底しました。それができたのは、「目的」を持って取り組むことの大切さをGut’sで学ぶことができたからです。「英語はツールである」という英語に対しての価値観も大きく変わりました。今でも英語の勉強は続けています。

成長Episode.3

海外就職と自分の課題発見

大学卒業後の進路を東南アジアと決め、タイにある日系企業へ就職しました。しかし、学生と社会人のレベルは大きく違い、乗り越えることができませんでした。私にとって、その1年間の出来事は苦い経験ですが、どこで働くにしても、「社会人としての基礎形成」の重要性に気づくことが出来ました。タイでの経験を、いつの日か自信をもって話せるようになることも、現在の目標のひとつです。

成長Episode.4

Gut’s事務局・沖縄人財クラスタ研究会で「基礎形成」のため日々奮闘中

「やりたいことをする前に、やるべきことをする」というこの言葉は、今まで基礎を疎かにしていたことで、「やりたいこと」が遠のいていることを気付かせてくれました。Gut’sで学んだことは、社会人の基礎・基本であるということが身をもって感じています。自分と向き合い、今の環境において全力で取り組み「できること」を増やすのが今の目標です。

―Gut’sでの学びがどう生かされていますか?

Gut’sでの学びは「行動することの楽しさ」と「働く意義」です。前者について、一歩違う世界に踏み込んだ時、たくさんの人(価値観)との出会いや、新たな学びを得られると気付き、積極的に行動できるようになりました。後者について、「働く場所」ではなく、「働く姿勢」が大事だと気付き、「働くこと」への選択肢を増やすことができました。

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