Gut's

おきなわ企業魅力発見事業

Gut’sデータ

Gut’sデータ

「Guts」インターンシップ修了生 アンケート調査

調査期間:平成26年11月1日(土)~11月30日(日)

調査方法:
【郵送調査】調査票を修了生へ郵送し、返信用封筒にて個別に回収。
【電話調査】返信用封筒での回収ができない場合は、電話にて個別アンケートを実施。

調査対象:
平成26年度~おきなわ企業魅力発見事業「Gut’s+」の前身である平成23年~25年度中小企業魅力発見事業「Gut’s」インターンシップ修了生345人

内容詳細PDF版:
プレスリリース「Guts」インターンシップ修了生の就職内定率、入社後離職率ともに効果

  • Q.1「Gut’s」に参加した理由は?

    1位に「インターンシップに興味があった」、2位に「大学生活を充実させるため」、3位に「友人が勧められたから」という結果が出ている。
    平成25年度に沖縄県雇用政策課が行った「若年者雇用問題を考える学生委員会・県内6大学アンケート調査」においても、学生全体の約3割が充実感を得ていないことから、「大学生活を充実させるため」という理由が上位であることが考えられる。
    また、SNSなどの口コミの広がりが、3位の「友人に勧められたから」、5位の「友人に誘われたから(一緒に参加)」に反映された結果となった。

  • Q.2「Gut’s」に参加したことによる良い変化は?

    当事業の目的にもある中小企業や仕事に対する理解促進(イメージアップ)に効果を示しただけでなく、2位の「自身の獲得(成長実感および成長予感)」、4位の「アルバイトに対する取り組み姿勢の改善」、5位の「講義に対する取り組み姿勢の改善」にあるように、「Gut’s」が、学生生活全般にわたって良い影響をもたらしている。
    また、8位の「海外インターンシップへの参加」は、「Gut’s」をきっかけとして多くの学生が次なるステージへ羽ばたいていることがわかる。
    その他にも、3位の「職業選択の柔軟性(選択の幅の拡大)」は、「Gut’s」修了生の高い就職内定率とも相関関係があると考えられる。

  • Q.3その後の学生生活や就職時活動、社会人になってから役立っ たことは?

    1位の「発表やプレゼンの苦手意識の克服」、3位の「講義中の質問、社会人との会話」、4位の「連帯責任(メンバーとの連絡・意思疎通)」にあるように「自分の意見・考えを伝えること」が、「Gut’s」修了生にとって大きな「学び」となっており、普段の大学生活にも役立っているといえる。
    その他には、2位の「社会のルールやマナー(学生との違い)」、4位の「連帯責任(メンバーとの連絡・意思疎通)」、5位の「時間管理・体調管理」、6位の「遅刻対策(提出物の締め切りなども含む)」にあるように、「学生と社会人の違い」について早期に触れたことで、その後の学生生活で意識するようとのコメントが多い。
    また、6位の「告知活動(説明会開催・チラシ配布等)」については、社会人や内定を得た「Gut’s」修了生からの回答が多く、教授や友人知人、後輩に「Gut’sのメリット・デメリット」や「自身の成長や課題」などを伝える告知活動が、就職活動のトレーニングや社会人(特に営業)のヒントに役立ったとのコメントがある。